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補助金サポート事業

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ものづくり補助金

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ものづくり補助金とは?

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入等)等に対応するため、中小企業・小規模事業者等が取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資等を支援するものです。

また、新型コロナウ イルスの影響を乗り越えるために前向きな投資を行う事業者に対して、通常枠とは別に、補助率を引き上げ、営業経費を補助対象とした「特別枠」を新たに設け、優先的に支援します。さらに、業種別のガイドラインに基づいた感染拡大予防の取組を行う場合は、定額補助・上限50万 円を別枠(事業再開枠)で上乗せされます。

「もの補助」と略して呼ばれることもあります。

今までのものづくり補助金の予算額の推移を確認すると、
平成24年度補正予算:予算額1,007億円
平成25年度補正予算:予算額1,400億円
平成26年度補正予算:予算額1,020億円
平成27年度補正予算:予算額1,021億円
平成28年度補正予算:予算額763.4億円
平成29年度補正予算:予算額1,000億円
となっており、大体1000億円の予算が割り当てられています。
金額的に非常に大きく、注目を集めている補助金の一つです。

ものづくり補助金のメリット

①補助金を活用し、割安で設備投資を行えること。
1500万円の設備を500万円で取得できることになります。(補助金額1000万円の場合)

②設備投資に積極的になることができる。
1/2または2/3補助されるので、その分グレードアップをすることができたり、補助金分を他の設備投資にまわしたりすることができます。

③事業計画の作成
3-5年の事業計画を作成するため、金融機関への説明にも利用可能です。

④自社の事業の強み、課題等が整理される。

ものづくり補助金の対象企業

業種 資本金 従業員
製造業、建設業、運輸業 3億円 300人
卸売業 1億円 100人
サービス業
(ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)
5,000万円 100人
小売業 5,000万円 50人
ゴム製品製造業
(自動車又は航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)
3億円 900人
ソフトウェア業、情報処理サービス業 3億円 300人
旅館業 5,000万円 200人
その他の業種(上記以外) 3億円 300人

※組合関係は記載しておりません。

要件の例

  • 交付決定日から10か月以内(ただし、採択発表日から12か月後の日まで)の補助事業実施期間に、発注・納入・検収・支払等のすべての事業の手続きがこの期間内に完了する事業であること。
  • 特別枠については、補助対象経費(事業再開枠の経費を除く)の6分の1以上が、以下のいずれかの要件に合致する投資であること。

    A類型:サプライチェーンの毀損への対応
    顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと(例:部品が調達困難になったため部品を内製化、出荷先の営業停止に伴って新規顧客を開拓等)

    B類型:非対面型ビジネスモデルへの転換
    非対面・遠隔でサービスを提供するビジネスモデルへ転換するための設備・システム投資を行うこと(例:自動精算機・キャッシュレス端末の導入、店舗販売からEC販売へのシフト、VR・オンライ ンによるサービス提供等)

    C類型:テレワーク環境の整備
    従業員がテレワークを実践できるような環境を整備すること(例:WEB会議システム等を含むシンクライアントシステムの導入等)

  • 応募申請時点で補助事業の実施場所(工場や店舗等)を有していること。

ものづくり補助金の補助金額、対象経費

補助上限 1,000万円 +50万円
(特別枠の場合に限り、事業再開枠の上乗せが可能)

補助率
[通常枠]
中小企業 1/2
小規模企業者・小規模事業者 2/3

[特別枠]
A類型 2/3
B・C類型 3/4

[事業再開枠]
定額(10/10、上限50万円)

対象経費

[通常枠]
機械装置・システム構築費、技術導入費、専門家経費、運搬費、 クラウドサービス利用費、原材料費、外注費、知的財産権等関連経費
[特別枠] 上記に加えて、広告宣伝費・販売促進費

ものづくり補助金の交付金額の例

・900万円の機会を購入する場合、1/2である450万円補助、または、2/3である600万円補助
実質負担金は、450万円、または、300万円

・1800万円の生産管理システムを購入する場合、1/2である900万円、または、2/3である1200万円ではなく上限の1000万円

ものづくり補助金の採択率推移

予算年度 締切 採択率
平成25年度補正予算 一次公募 1次募集 39.40%
平成25年度補正予算 一次公募 2次募集 44.50%
平成25年度補正予算 二次公募 33.20%
平成26年度補正予算 一次公募 42.34%
平成26年度補正予算 二次公募 44.05%
平成27年度補正予算 一次公募 32.19%
平成27年度補正予算 二次公募 8.37%
平成28年度補正予算 一次公募 39.60%
平成29年度補正予算  一次公募 55.20%
平成29年度補正予算 二次公募 38.90%
平成30年度補正予算 一次公募第一次締切 29.90%
平成30年度補正予算 一次公募第二次締切 50.00%

ものづくり補助金の受給までの流れ

ものづくり補助金に関するよくあるお悩み

  • 公募要領がよくわからない
  • 時間がない
  • 採択されるかわからないことに時間をさきたくない
  • 事業計画書のハードルが高い
  • 聞いたことはあるが、よくわからん
  • 書いてる暇がない

ものづくり補助金申請サポートの流れ

①お問合せ

②契約、 着手金のお支払

③ ヒアリング(数回)
詳細のヒアリングをさせていただきます。

④申請書作成
ヒアリング、打ち合わせ内容にもとづき、申請書の下書き及び各種書類の準備をサポートいたします。決算書やカタログなど必要書類についてはお客様にご用意いただきます。

⑤意見交換
作成した資料をご確認いただき、文章表現などを調整します。

⑤申請書提出

⑥採択された場合、成功報酬のお支払
不採択の場合、2次募集があった場合、無料で再作成します。

交付決定書類の作成は別料金で対応致します。

ものづくり補助金の代行の料金・報酬

着手金:10万円
成功報酬:補助金額の10%(最低30万円)

上記は税別

経営力向上計画、先端設備等導入計画の書類作成をご依頼の場合は、別途お見積りさせて頂きます。

お問合せ

こちらよりお問合せ下さい。